あなたの出会い方タイプは
宵の口の乾杯ナビゲーター
まず一杯。話はそれからうまく転がる。

場をあたためる推進力の持ち主です。グラスを合わせる一杯目の「おつかれさまです」から、自然に話題を広げていけます。飲み物はお酒でもソフトドリンクでも。大事なのは、乾杯の音です。
元店長のひとことメモ
一杯目の注文が早い人は、場づくりがうまい。カウンター越しの実感です。
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あなたが無理なく、いちばんいい顔になれる過ごし方はこちら。
「宵の口の乾杯ナビゲーター」の共同体験ガイド——一杯目の音から始まる場づくり
執筆:押上婚活バーの元店長
【宵の口の乾杯ナビゲーターとは】最初の一杯から場をあたため、自然に話題を広げていく傾向のこと。 大事なのはお酒そのものではなく、グラスを合わせる「音」。飲み物がビールでもラムネでも、このタイプの持ち味は変わりません。
「宵の口の乾杯ナビゲーター」の心地いい過ごし方ガイド
クラフトビールの醸造所見学は、乾杯に「物語」を足してくれる体験です。タンクを眺め、作り手の話を聞いてから飲む一杯は、同じ銘柄でも味が変わります。見学で聞いた話は、そのまま乾杯後の話題になる——このタイプにとって、これほど自然に会話を広げられるきっかけはありません。飲めない人はソフトドリンクで。感想の言い合いに、アルコールは必須ではありません。
- 楽しみ方のコツ:見学中の「へえ」を覚えておく。それが乾杯後の一言目になります
- 会話のきっかけ:「どれが好みでした?」——正解のない質問は、誰でも答えられます
- 小さな準備:行き帰りの電車を確認しておく程度で十分。身軽さがこのタイプの持ち味です
酒屋の一角で立ったまま一杯やる「角打ち」は、1軒あたりの滞在が短いのが特徴です。「そろそろ次、行きます?」という区切りが数十分おきに来るので、会話が途切れる前に場面が変わります。 長丁場の宴会が苦手な人にこそ向いている、会話のリレー形式です。
2〜3軒をゆるくはしごする夜は、乾杯ナビゲーターの持ち味がもっとも生きる時間です。1軒目の「はじめまして」の乾杯、2軒目の「さっきの話ですけど」の乾杯。回を重ねるごとに、同じメンバーの空気が柔らかくなっていくのを、いちばん楽しめるのがこのタイプです。
はじめてのイベントで心地よくいるための小さな工夫
- 一杯目の注文は早めに。「決めが早い人」は、場の進行をそっと助けます
- 乾杯の音頭は「おつかれさまです」で十分。うまいことを言う必要はありません
- 飲まない人・飲めない人への「ソフトドリンクもいきましょう」のひとことを忘れずに。全員をテーブルに乗せるのが、ナビゲーターの真骨頂です
- 酔いは場をあたためる道具ではありません。ペースは自分で決めて大丈夫です
たとえば、押上・墨田の現場では
一杯目があると話がほぐれる、宵の口の乾杯ナビゲーターの方へ。先行エリアの例として、m.o.T.eのリクエストボードには、地元の醸造所を見学してからの一杯や、角打ち・立ち飲みのはしごといったジャンルのリクエストが、運営の企画案も含めて貼られています。乾杯したくなる企画があれば、「行きたい!」を押してみてください。集まった共感が、次の宵の口の企画ができる第一歩になります。
場をあたためられる人は、どのテーブルでも歓迎されます。その一杯目の「おつかれさまです」は、その場にいる人の緊張を、そっとほどいています。
みんなの「心地いい出会い方」(全8タイプ)
出会いのスタイルは人それぞれ。他のタイプの人たちが、どんなシチュエーションで自然体になれるのかものぞいてみてください。
この空気感、ピンときましたか? m.o.T.eのリクエストボードには、「こんなイベントがあったらいいな」の声が集まっています。共感が集まると、実際の開催のきっかけになります。
リクエストボードをのぞいてみる(登録不要)