m.o.T.e とは
もう「モテ」を
目指すのは、
やめませんか。
万人に好かれなくていい。
あなたの小さな欠点を、愛してくれる人がいる。
この名前の読み方、合っていますか?
おそらくあなたは「モテ」と読みました。それで合っています——最初は。
正しい読みは m.o.T.e(モート)。 英語の "mote" には「小さなほこり、ごく小さな欠点」という意味があります。 聖書の一節「兄弟の目の中のちりを見て」——人の小さな欠点をことさら責め立てる文化への、静かな問いかけです。
婚活市場は長い間、スペックで人を測り、欠点を隠して「モテ」を競う場所でした。 私たちはその構造に、異を唱えたい。
「万人に『モテ』なくていい。
あなたの小さな欠点(mote)を愛する人がいる。」
中央の大文字 T は、 このサービスの根幹にある Trust(信頼) を表しています。 条件や数字ではなく、人としての信頼を積み上げることが、m.o.T.e の中心にある考え方です。
なぜ、作ったのか。
創業者は過去に、東京・押上で婚活バー「Mote」を1年間運営していました。 そこで目撃したのは、プロフィールシートでは伝わらない、その人の温かさや面白さが、 顔を合わせた瞬間にあふれ出す場面でした。
一方、マッチングアプリの世界は残酷でした。年収・学歴・身長——数字に還元できないものは、 最初のフィルタで弾かれます。誠実に活動している人ほど傷つきやすい、歪んだ構造があります。
m.o.T.e は、その構造を根本から変えようとしています。
会う前から、その人らしさや魅力が伝わる場所を作る。それがすべての出発点です。
M.O.T.E が大切にすること
お互いを尊重し合う関係から、出会いは始まる。一方的な評価も、一方的な選別もない。
ありのままのあなたが、いちばん魅力的。盛らない、飾らない、等身大の自分でいい。
公的な証明とコミュニティの力で、真正性を担保する。信頼は、仕組みで作れる。
相手のことを知ろうとする気持ちが、婚活を豊かにする。審査ではなく、発見の場に。
まずは、あなたに合ったイベントを探してみてください。